Mar 14, 2009

未来のための名刺管理

ビジネスの出会いは、毎日多い。この出会いをうまく活用するためには、名刺の管理が重要である。名刺の管理などはしなくてもいいという人もいるようだが、とんでもないのだ。名刺は宝の山である。縁を受けてその時に有用なものではないとしても、それが数年後に非常に有用なことができるのだ。今、助けになるのか否かを決定するのは誤りである。
名刺管理のファイルも入れて保存するのも良い方法ですが、PCソフトでダサいの整理もできる便利だ。他の、今では携帯電話で読み取る込めて名刺を管理することも可能だという。名刺はたまると、探すのが大変で、データを管理すればとても便利です。最も良いのは名刺を受け取り、その日中に携帯電話で読んでおいた方が時間もわかるので良い方法になるようです。
 「大坂夏の陣」と称し、戦国時代にタイムスリップした京セラドーム大阪。スコアボードの選手名は漢字表記が並んだ。オリックスの5番に座った「兵州男」が来日初の1試合2発、いずれも3ランの計6打点の大活躍。首位ソフトバンクを豪打で沈めた。

 「みんなが、練習のときから『へすお』って呼ぶから、何だろうと思ってたんだよ」と笑っていたのは「兵州男」こと、新外国人のヘスマン。3−1と勝ち越した直後の三回2死一、二塁で、山田の外角直球を左中間席へ運ぶ5号3ランを放つと、五回にも同じく山田から6号3ラン。これには「ヘス(マン)で勝ったようなゲームやん」と岡田監督も脱帽だ。

 「兵州男」は今回の3連戦限定の予定だが、「取っておくのも、いいかもしれないね」と当人はご機嫌。確かに、打ちそうな力強さが感じられる。(喜瀬雅則)

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 【ベルリン支局】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第6日は1日、1次リーグB組の2試合を行い、日本はメキシコに4−0で快勝し2連勝を飾った。日本は勝ち点を6とし2位以内が確定、スウェーデン大会(95年)以来4大会ぶり2度目の準々決勝進出を決めた。

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 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング4位の日本は、5大会連続出場となる澤(INAC)のハットトリックなどで大量リードを奪い、FIFAランキング22位のメキシコを寄せ付けなかった。日本は5日(日本時間6日)にイングランドと顔を合わせる。B組のもう1試合は、ニュージーランドとイングランドが対戦。

 ◇釜本氏超える

 ○…日本代表のMF澤が前半10分過ぎに先制点。国際Aマッチの通算得点を「76」とし、男女を通じた日本代表通算最多得点記録を更新した。初得点は、15歳の時に出場した93年12月のアジア選手権のフィリピン戦。4得点をたたき出して鮮烈な国際デビューを飾った澤が、169試合目で歴史に名を刻み込んだ。澤と並んでいた男子の元代表FW釜本邦茂さんは、「よかったですね。『なでしこ』を引っ張ってきた選手だから。ここからまた勝ち上がってほしい」と手放しで称賛した。


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 1日、女子ワールドカップのグループB第2戦でなでしこジャパンはメキシコと対戦した。

 初戦でニュージーランドを破り、この試合に勝利すれば決勝トーナメント進出が決まる日本は序盤から持ち前のパスワークを披露。メキシコを圧倒すると13分、CKから澤穂希が頭で押し込み、先制点を決めた。澤は代表通算得点を76に伸ばし、男子の釜本邦茂氏を抜いて、男女を通じて日本代表歴代最多ゴール記録を樹立した。

 日本の勢いは止まらない。15分、美しいパス回しから大野忍が鮮やかなシュートを決めて追加点を奪取。さらに39分には再び澤がCKから得点を決めて、前半だけで3−0のリードを奪った。

 後半に入ると日本は疲れが見え始め、メキシコに押し込まれてしまう時間もあったが、80分に澤が試合を決めた。右サイドからのグラウンダーのクロスボールを右足で叩き、ハットトリックを達成。日本は4点目を記録した。

 結局、日本はこのまま4−0でメキシコに快勝。勝ち点を6に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めている。

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 これまでの鬱憤(うっぷん)を晴らすかのよう猛攻だった。降りしきる雨の中、阪神打線が今季最多の17安打で10得点。「みんなが調子を上げてきている」。真弓監督も手応えを感じる1勝となった。

 主砲の一打が打線に火をつけた。三回、4番新井貴が5月24日以来となる待望のソロ本塁打を左翼席へ。リーグ戦再開後の5試合でわずか1安打と不振に苦しむ主砲は「しっかり振り切れた。(復調の)きっかけにしたい」と久しぶりに納得の表情。四回には平野、鳥谷が連続適時打、五回にはマートンがこの日3安打目となる適時打を放つなど、面白いように打線がつながり、横浜の先発山本をノックアウト。五回には早くも2桁安打を記録した。

 開幕当初から「投高打低」の状態が目立ち、あと1本が出ない場面が多かったが、この日は二回、七回以外は無得点のイニングはなく、効率的に攻め立てた。チーム打率もリーグ2位の2割5分1厘にまで上昇し、最大11あった借金も5まで減らした。

 それでも「とにかく連勝しないと」と木戸ヘッドコーチ。慢心することなく、この打線の勢いを持続させたい。(藤原翔)

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