Nov 13, 2009

アパートの監視カメラの設置とルール作成

アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
監視カメラは、もはやどこにインストールされています。このような現状を知らない人もいるようですね。外出時の行動は慎重に行う賢明になってくる。監視カメラが有用な場合もありますね。犯罪を未然に防ぐためにも不可欠です。最低限のルールを敷いていくことも必要になるかもしれません。
 JR横須賀駅(横須賀市汐入町)周辺で11月26日・27日、鉄道レトロ車両や海上自衛隊艦船・ヘリコプターなど乗り物をテーマにした「YYのりものフェスタ2011」が開催される。昨年は2日間で約8万人が集まった。 (横須賀経済新聞)

【画像】 海自横須賀地方総監部で、艦船・ヘリコプターの展示も

 JR横須賀駅ホームでは、JR東日本の旧型レトロ客車(26日)、伊豆急行「リゾート21 黒船電車」(27日)が来訪。鉄道関連グッズなども販売する。JR横須賀保守基地では、工事用車両のマルチプルタイタンパー、レールスター、軌陸車(きりくしゃ)、鉄道信号機などの展示も。

 ヴェルニー公園では、子どもたちに人気の消防車や救急車、警察車両などの展示・乗車体験なども。海軍カレー・ネイビーバーガーなど横須賀グルメも出店。神奈川県警察音楽隊、横須賀市消防団音楽隊などのステージイベントも行う。

 普段は入れない海上自衛隊横須賀地方総監部を一部公開し、艦艇見学、ヘリコプター地上展示なども行われる。

 期間中、スタンプラリーを開催し、スタンプポイントを3カ所以上回ってスタンプを集めると先着1,000人に特製電車チョコレートを進呈する。

 開催時間は10時〜16時(27日は15時まで)。問い合わせはスカナビ(TEL 046-822-8301)。詳細は同サイトで確認できる。


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YYのりものフェスタ(横須賀観光情報サイト)


 秋が深まった23日、和歌山県紀南の各神社で秋祭りが営まれた。勇壮な獅子舞奉納や楽団のパレードなどがあり、祭りばやしが響いた。

●獅子舞荒々しく 上富田町岡の八上神社

 上富田町岡、八上神社の例大祭では、県無形文化財「岡の獅子舞」が奉納された。神社までの参道では荒々しく練り、見物人を沸かせた。

 獅子舞は地元の住民や出身者でつくる岡獅子舞団が担った。午前9時ごろ、JA紀南岡支所から約150メートル先の神社へ向かう演目「道神楽」が始まった。笛や太鼓の音が鳴り響く中、参道を練った。小学生による獅子舞とみこしが後に続き、祭りを盛り上げた。

 御幣を持った7地区の氏子約60人とともに宮入りし、神殿では「幣の舞」「剣の舞」などを奉納。住民らが詰め掛けた境内でも演目を披露した。

 楠本隆晃団長(34)は「伝統のものであり、若い人も獅子舞団に入ってくれてありがたい。若い人からお年寄りまでが仲良く寄れるのが祭りの良さ」と話した。

●楽団が奉納演奏 上富田町朝来の櫟原神社

 上富田町朝来の櫟原(いちはら)神社では、全国でも珍しい楽団の奉納演奏があった。

 朝来地区内の7支部が獅子舞奉納やみこし渡御などで盛り上げた。それぞれの宿を出発し、地区内を練りながら宮入りした。

 演奏を奉納したのは7支部のうち、第5支部の楽団(小林博之会長)。メンバーは17〜60歳の16人。子どもみこしに先導され、トランペットやサックス、シンバル、太鼓などをにぎやかに鳴らしながら、お宿から神社まで約2キロを歩いた。小雨が降る中、沿道に集まった人は演奏を楽しんだり、写真を撮ったりしていた。

 櫟原神社では「君が代」「お宮の松」「ドンドレの歌」を奉納。その後、境内にある忠魂碑前でも演奏し、戦死者を慰霊した。

 地元の人によると、楽団は1917(大正6)年10月にでき、白浜町の旅館などで演奏。第2次世界大戦中は朝来駅で出征兵士を送り出す際に演奏した。その後、祭りにも取り入れられるようになったという。

 和歌山県田辺市の伏菟野小学校は27日、ふれあい交流会を開く。全児童7人が楽器を演奏したり、劇を披露したりするほか、住民と一緒に童謡を歌う。台風12号で大きな被害を受けた地区を元気づけようと、児童たちは練習を重ねている。

 交流会では、合唱「とどけようこのゆめを」や「ドレミの歌」を披露。ソプラノリコーダーや鍵盤ハーモニカ、トライアングルなどを使っての合奏を3曲披露する。

 劇は「金のおの銀のおの」。昔から伝わる物語に、思わず笑ってしまうようなシーンも盛り込んでいる。9月下旬に配役を決め、週1回のペースで練習を重ねてきたが、本番までの1週間は、毎日練習時間を設けている。

 合唱は児童数が少ないため、一人一人が大きな声で歌うことを心掛けている。6年生の泉奈々さんは「最初に比べると、みんな声が出るようになってきた」と話す。

 劇については、6年生の石田志麻さんは「まだまだの部分もある」と辛口評価。神様を演じる3年生の竹村忠晃君は「せりふは覚えたけれど、本番は緊張しそう。言い方やタイミングをもうちょっと練習したい」と話す。

 交流会ではこのほか、児童と住民が一緒にスポーツを楽しむ時間もある。来年4月に入学予定の3人も紹介する。台風被害により小学校の運動会が中止になったため、同日は運動会で披露するはずだった児童の一輪車走行もある。

 区長の谷口順一さん(62)は「運動会に向けて一輪車の練習を重ねてきた児童にとって、披露する機会ができたのは良いこと」と開催を楽しみにしている。

 伏菟野地区では台風による豪雨で土砂崩れが発生。民家6戸が全壊し、仮設住宅が完成するまでの約2カ月間、小学校が避難所になっていた。

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