Feb 17, 2010
注文住宅の建て替え工事
建売で購入した隣の家が2世帯住宅を作る注文住宅の再建築工事が始まった。注文住宅になるので、相当な金額がかかる町内会で噂はあったが、子供と同居と言うことができれば、それも仕方ない話だという噂は、比較的好意的なものが多い。家を建て替えると、やはり他の人の嫉妬というのはちょっとあるかもしれない。家の外壁の汚れや劣化が目立ち始めると、外壁塗装をするのが良いでしょう、外壁塗装は、その名の通り、外壁を新たに更新すると、簡単な作業ですが、必ずしも思った以上の効果を発揮できますが、誇張ではなく、新築の家のような形が戻って、もし家の外壁の汚れなどに悩んでいるでしたら思い切って外壁塗装をしてみましょう。
日本ハンドボールリーグの湧永製薬が試合映像をインターネットで無料配信する方針を固めたことが16日、関係者への取材で分かった。すでに各チームのゼネラルマネジャーが出席する会議で実施の了承を得ている。同リーグ機構によると、過去に一部の試合でネット配信はあるが、シーズンを通して行われることになれば国内では初めて。
湧永製薬によると、「ハンドボールをより多くの人に簡単に見てもらいたい」というのが狙い。11月に始まる今シーズンから開始する意向だ。今後、使用するサイトや具体的な配信方式などについて詰めていく。昨年の男子リーグ戦の観客数は1試合平均950人余りで、同リーグ機構は、この試みがファン層拡大の起爆剤になることを期待。リーグ全体としてもネット配信について検討し、今年度中に方向性を打ち出したいとしている。
男子リーグ戦は8チームが参加。レギュラーシーズンは全チーム2回戦総当たり。上位4チームでプレーオフを行う。湧永製薬は過去優勝8回を数え、昨シーズンは10勝2敗2分けで2位だった(プレーオフは東日本大震災で中止)。
試合映像のネット配信は他競技では、プロ野球のパ・リーグやプロバスケットボールのbjリーグなどが、すでに有料で行っている。
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第93回全国高校野球選手権大会・岩手大会(16日、金ケ崎森山総合公園ほか)盛岡大会では、高田が盛岡工に2−5で初戦敗退。陸前高田市内の校舎が津波で大きな被害を受けた中、野球部員は全力プレーをみせた。この日は石川、福井、鳥取、高知で開幕し48大会で試合が行われた。17日は沖縄大会で糸満−中部商の決勝戦が行われる。
抱き合いながら号泣する選手たちに、陸前高田市民がねぎらいの言葉をかける。高田が健闘むなしく初戦で敗退。二回に滝田(2年)の左前適時打で先制したが、二、三回に2点ずつ奪われて逆転された。
卒業生を含め、生徒22人が津波で亡くなった。猛暑の中、懸命に声援を送った応援団員も2人を失っていた。校舎は全壊し、グラウンドは今も仮設住宅建設で使用できない。
一塁手の大和田主将(3年)は「勝ちたかった。でも、楽しくやれてよかったです」と懸命に涙をぬぐった。一塁側ベンチには、父が亡くなり母が行方不明となった元チームメートの菅野(3年)の両親の写真が置かれていた。栃木県の小山高に転校していった菅野と甲子園での再会を誓って臨んだ一戦だった。
佐々木監督は3年生部員に「間違いなくおまえらは、将来の高田を背負って立つ」とはなむけの言葉を贈った。
現在、授業は大船渡東の萱中キャンパスで行われ、野球部の練習は同校のグラウンドや近所の球場を借りて行っている。高田球児は今後も、復興へ向けた戦いに挑み続ける。
(セ・リーグ、巨人6−3ヤクルト、13回戦、ヤクルト8勝3敗2分、16日、東京ドーム)これぞ4番の仕事だ!! 巨人は16日、ヤクルト13回戦(東京ドーム)に6−3で勝利した。4番に座って3戦目の長野久義外野手(26)が、三回に“4番初アーチ”となる11号2ランを放つなど、2安打3打点と気を吐き、守備でもスーパーキャッチを披露した。前夜(15日)の敗戦で1957年以来、54年ぶりにヤクルト戦8連敗を喫したが、不名誉な記録も止めた。
本拠地のスタンドが、新4番の登場を拍手で迎えた。プロ初完投勝利の西村とともに、お立ち台に上がった長野は、帽子をとって歓声に応えた。
「本塁打もうれしかったけど、みんながつないでくれた場面でのタイムリーは、よりうれしかったです」
1点リードの三回一死一塁から、左翼席に弾丸ライナーを運んだ。貴重な追加点となる一撃は、4番としての記念すべき初本塁打だ。さらに四回二死一、三塁からは中前に弾き返す適時打。14日の阪神戦(甲子園)から負傷のラミレスに代わり、巨人の「第75代4番打者」を務めて3試合目。勝負強さを発揮した3打点で、きっちり仕事をこなした。
守備でも魅せた。四回、畠山の右中間への打球をダイビングキャッチだ。バットだけでなく、美技でもスタンドを沸かせた。
「正直、これは無理だな…」。これが、昨春キャンプにルーキーとして初めて参加したときの感想だった。ラミレスや高橋由ら外野には豪華な顔ぶれがズラリ。最初は圧倒されたが、物おじしない性格でチームに溶けこんでいった。
昨年末には、さまざまな授賞式に出席し、横綱白鵬や男子ゴルフの石川遼ら、多くのアスリートと対面。特に白鵬とは同年代ということもあり、「いろいろ話をしました」と打ち解けた。グラウンド内外で刺激を受け、精神的にもタフになった。そして、ビッグネームのなかで、4番を任されるまでの存在に成長した。
原監督は「見事です。(4番という)高いステージにあげても、動じずにすばらしいプレーをしている」と絶賛する。
「4番は勝負強く、本塁打を打てる打者。でもラミちゃんのようには打てない。つなぎの役割をこなしたい」と長野。ヒーローインタビューでは、最後に「まだ優勝を諦めたわけじゃない」と力を込めた。あくまで目指すは頂点。新4番がチームを引っ張っていく。
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