Apr 07, 2010

思い立ったら国内旅行

海外旅行も魅力的だが、国内旅行にも新しい発見があったり良いです。近くには、思い立ったらすぐに行くことができます。交通手段も車でドライブも良く、電車でのんびりしたり、新幹線や飛行機とオプションがあります。人気の観光スポットはもちろん、楽しみしてまたしても宿泊施設や宿泊施設の人と顔なじみになることもあります。国内旅行も素敵なんです。
学校で親しくなった友人と最後の思い出"卒業旅行"に行くことができます。高校生や大学生であれば、アルバイトをしている人もいますので、仲間と会話して、自由に目的地を決めることができます。社会人になる前の楽しい思い出を作りたいと思っています。卒業旅行でたくさん遊んで、それからずっと学校や社会人生活の活力にしましょう​​。
 アルピニストの野口健さんが福島第1原発から20キロ圏内に取り残された家畜の様子をブログで紹介し、話題となっている。

 立ち入り禁止の警戒区域では、いまもまだ多くの動物が取り残されている。野口さんのブログ(2011年7月30日付)には、南相馬市にある牧場に取り残された豚や牛が餓死していった様子、共食いをして生き延びた様子などが多数の写真付きで紹介され、切実な訴えが書かれている。

■「生き延びた豚たちがジッと見つめてくる」

 野口さんが南相馬市から許可をもらい、震災後から現地に通い続けている民主党の高邑勉衆院議員とともに20キロ圏内に立ち入ったのは6月20日。視察した豚舎には、餓死した豚の大量の死骸のほか、まだ生き残っている豚もいた。野口さんは「糞尿にまみれ、また腐敗しドロドロになったウジだらけの死骸を食べている豚の姿に、吐き気に襲われ豚舎から胃液を吐きだしていた」といい、豚舎の様子を、「まるで戦場だ」と表す。

  「生き延びている豚たちがジッと我々を見つめてくる。言葉は発しないが、しかし彼らの寂しげな眼差しが『助けてほしい』と私たちに訴えかけているようだった。檻から放すわけでもなく、かといって殺処分するわけでもない。彼らが餓死するまで放置される。死を迎えるその瞬間までまさに生き地獄。なんとかならないものかと、ただただ呆然とし、言葉を失っていた」

 次に向かった牛舎でも、何頭もの牛がエサをもらう姿勢のまま餓死し、横たわっていた。腐り果てた牛の頭部、1頭だけ生き残っていた牛の写真が掲載された。

  「あの状況の中、人が緊急的に避難しなければならなかったのは当たり前の事。家族同然に育ててきた牧場主の気持ちを思うとあまりにも切なかった」

 その後、複数の牧場を視察する中で、ある広場で豚の殺処分の現場に遭遇する。「現場に行く」をモットーにさまざまな場所に足を運び、環境問題などに取り組んできた野口さんだが、「この現場は特に辛かった。正直、気持ちが折れかけた」という。

■写真を載せるかどうか直前まで悩んだ

 野口さんはツイッターで、ブログに写真をアップロードするかどうかを直前まで悩んだことを明かし、「これも現実の世界。賛否はあるかもしれませんが、見るかどうかはそれぞれのご判断にお任せします」。ネットでは、凄惨な現場の様子を見て、「かわいそうで見ていられない」「これが本当の報道だ」「目をそらしちゃいけない」などの声が上がっている。

 政府は5月12日、警戒区域内の家畜について、苦痛を与えない「安楽死」によって処分する方針を発表したが、拒否を続ける農家は多い。殺処分の現場を目の当たりにした野口さんは、

  「確かに家畜の多くはそもそも論として食用として殺されていく運命だ。しかし、その死と殺処分の死では意味が違う。命のために命を頂いている。それが食べるという行為だ。しかし、あまりにも安易な殺処分は命を命として扱っていないような気がしてならない」

と、殺処分以外への道を訴える。

 殺処分は現在、伝染病を持ち込む恐れのある豚を優先して行われている。一方、震災前に約3500頭いた警戒区域内の牛は、餓死などで約2000頭まで減った。野口さんや高邑議員は、残った牛を放射線の影響を受けた貴重な生物資源として保護観察下に置き、国際的な研究に生かすという「ファーム・サンクチュアリ〜希望の牧場〜」構想に取り組んでいる。

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 東京電力が福島第一原子力発電所の事故現場で働いた作業員の一部と連絡が取れていない問題で、経済産業省原子力安全・保安院は1日、東電を厳重注意し、8日までに改善策を提出するよう求めた。

 原子炉等規制法はテロ対策などの観点から、電力会社に対して原発を出入りする作業員の本人確認を十分に行うよう定めている。

 東電は事故後、確認が不十分なまま作業員を採用し、7月29日現在、計184人の所在が不明になっている。

 菅直人首相は1日夕、首相官邸で、沖縄県と北海道函館市の小中学生69人からなる「豆記者団」の表敬を受けた。首相は東日本大震災に触れ、「被災者の皆さんを、気持ちの上でも応援できるような活動もしてほしい」と求めた。代表して沖縄県浦添市の昭和薬科大学付属中3年の桑江優稀乃さん(14)があいさつし、「貴重な時間、経験を決して無駄にせず、日本や世界を変えるような人になりたい」と応えた。沖縄の民謡なども披露され、首相は笑顔で拍手を送っていた。 

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