Oct 28, 2010
30代半ばの女性皆の心配であるアンチエイジング
人間韓国人の、自然に老いていく自分を当然受け入れるものだと思っていた。 32歳まで。 33歳になって、コンピュータの画面に映る自分の顔にびっくりした。そして、昔、このようになることはないと思っていたイメージ通りのおばちゃんがそこにあった。頑固で強情なように見える。以来、アンチエイジングの情報を集めるようになった。化粧品だけでなく、サプリメントにも手を出すようになった。ヒアルロン酸とコラーゲンという言葉に、全州のライトに集まる蛾のように惹かれてしまう。アンチエイジング産業はドル箱だと思う。フォトフェイシャルやエステの一種で、特殊な光を当てることで、損傷のある、シミそばかすなどに作用し、肌の再生を図ることです。レーザー治療の違いは、レーザーだがために調査されるのに対し、フォトフェイシャルは、面的に調査されています。フォトフェイシャルは、肌への影響が少ないことが知られているので、施術後の化粧も可能だそうです。注意すべき点は、アートメイクや刺青などを入れている場合、その部分に反応してしまうせいか、施術出来ない場合があります。様々なエステ店フォトフェイシャルをしているので、自分に合った安心できる店舗でテストしたいと思うものですよね。
県高校野球連盟は21日、徳島市内のホテルで春季理事会を開き、副会長4人のうち、中原和人、渡部俊彦両氏の後任に佐野義行・鳴門工校長と岡久護・新野校長を新たに選んだ。理事長の出原正人・板野教諭は再任。任期はいずれも2年。
今年度の事業計画も決まり、秋季四国地区大会が10月に県内で行われる。【松井士郎】
4月22日朝刊
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東みよし町は21日、水道料金の滞納者から徴収した現金約28万円を着服したとして町環境課の男性課長補佐(55)を近く懲戒免職処分にすると決めた。監督責任を問い、当時の課長を戒告、町長と副町長を減給1カ月(10分の1)にする。
町によると、課長補佐は10年4〜12月に計12回、水道料金を滞納していた4事業者と2世帯から現金で計28万6790円を徴収し、町の口座に振り込まずに着服した。今年3月、請求書を送った滞納者から「既に支払いを済ませた」と町に連絡があり、判明した。
町が担当者らに事情を聴いたところ、課長補佐が着服を認めた。既に全額を弁済しており、「子どもに金をせがまれた」などと話しているという。【井上卓也】
4月22日朝刊
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国の許可を受けていない医薬品を広告・販売したなどとして、薬事法違反の罪に問われている徳島市の下着・健康食品販売会社「シャンロワール」と同社社長の森脇幸男被告(67)、同社営業本部長の末益隆被告(61)に対する初公判が21日、徳島地裁(佐藤晋一郎裁判長)であった。森脇被告らは「間違いありません」と起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、「他社の類似商品と差別化を図って利益を上げるため、従来の商品に新たな成分を配合しようと思いついた」と動機を指摘。弁護側は「被告らは薬事法に抵触しないよう最大限努力してきた」と主張し、情状面で争う姿勢を示した。
起訴状などによると、森脇被告らは09年1月、大阪市内のホテルで開いた発表会で、国に医薬品として承認されていないメシマコブの成分が入った飲料水を「がんに効く」などと宣伝。同年2月、発表会の参加者らにこの商品を販売したとしている。【大原一城】
4月22日朝刊
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県教委は、徳島市国府町矢野の矢野遺跡から出土した縄文時代後期(約4000年前)の土製仮面1点を県文化財に指定した。国内最古級で、出土地点が全国で最も西に位置することから、貴重な資料として評価された。21日、県立埋蔵文化財総合センター(板野町犬伏)で公開が始まった。
県教委によると、仮面は96年度の発掘調査で発見された。ややいびつな円形で、長さ約15センチ、幅約17センチ。平らな粘土の板にまゆや鼻のラインの模様を施し、穴を開けて目と口を表現しており、祭祀(さいし)に使われたとみられるという。
土製仮面は全国で約120点が出土しているが、矢野遺跡のものは最古級のグループに分類されている。【井上卓也】
4月22日朝刊
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◇例年の倍、種枠6000枚出荷へ
東日本大震災の津波で水産業が大打撃を受けた宮城県にワカメの種苗を送って支援しようと、県や生産業者が21日、県庁で会議を開いた。現地の要望や県内の生産状況を踏まえ、種苗をくくりつけた「種枠(たねわく)」を、例年の倍に当たる6000枚を目標に現地に出荷する方針を確認した。種苗が完成する11月末ごろをめどに送る。県漁連わかめ生産部会の福池昌広部会長は「私たちの仲間の被害。何とか助けたい」と話している。【大原一城】
水産物の養殖が盛んな宮城県は、養殖ワカメで全国2位の生産量を誇っていたが、地震の津波で養殖施設がほとんど沖に流され、多くの漁船が壊れた。農林水産省のまとめによると、養殖施設被害は約186億円、養殖物被害は約331億円に上っているという。
ワカメ養殖は、秋に種付けして翌春ごろまでの短期間で収穫ができ、施設も簡易で済むことから、宮城県は水産業復興の一番手と位置付けている。
徳島県は宮城県に次ぎ、養殖ワカメ生産量が全国3位。宮城県が生産する養殖ワカメの種苗のうち約2割を出荷するなど以前から交流が深かった。震災後、県職員らが現地を視察し、現地の漁業従事者から「ワカメの養殖は最も早い復興の手立てになる。ぜひ助けてほしい」と要望を受けたという。
県内の主な生産地・鳴門市には約20軒の生産業者がある。種苗は5月上旬から作り始め、海水に浸す「沖出し」の作業を経て完成する。針金で作った枠に糸を巻き、種苗をくくりつけた種枠にして出荷する。県は今後、県内の生産者らに協力を呼び掛ける。
4月22日朝刊
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