Mar 10, 2010
今レーザー脱毛をしています。
レーザー脱毛はお勧めします。日々の毛の量が減っていると考えています。私が行っているレーザー脱毛は少しあったアツいです。腕をタンクトップに上げても、恥ずかしくないの脇と思うためにレーザー脱毛をしています。まもなく2年です。だんだん薄くなってきました。少し加えると、つやつやに輝くされることを祈っています。永久脱毛すると、一生毛が来ないかというとそうではない。ある程度の時期が過ぎると、また私来る。今は永久脱毛には言わないのではないか考えてしまうのは私だけか?それでも永久脱毛と謳っていることが多い。詐欺のような感じがしてしまうのは俺だけか?半永久脱毛といえばいいと思う。
鹿野道彦農相は14日、東日本大震災による津波で壊滅的被害を受けた東北一のイチゴ産地、山元町と亘理町を視察した。
斎藤俊夫山元町長と斎藤邦男亘理町長から早急な復興対策などの要望書を受け取った鹿野農相は「専門職員を派遣し、国として全面的な支援をしたい」と語った。
亘理町で鹿野農相は甚大な被害を受けた吉田苺(いちご)選果場を視察。両町長は「恒久的な防潮堤を築いてほしい。ゼロからのスタートなので手厚い支援が必要だ」と要望した。
また、イチゴ生産者ら農業関係者は「50年以上もイチゴを栽培しているが大きなショックを受けた。生産意欲はあるが個人的な資金では無理。国の支援をお願いしたい」と切実に実情を訴えた。
JAみやぎ亘理(岩佐国男組合長)によると、山元、亘理両町でのイチゴ生産者は約380人で、栽培面積は約96ヘクタール。年間生産額は約35億円で東北一の産地として知られる。しかし、今回の津波で栽培面積の95%に当たる約91ヘクタールが全滅した。【豊田英夫】
5月15日朝刊
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◇約40人参加、来月には盛岡でも
「あしなが育英会」は14日、東日本大震災で親を亡くした震災遺児の心のケアを手伝うボランティア「ファシリテーター」の養成講座を初めて仙台市内で開催した。同会は1000人を超えるとみる震災遺児を継続的にサポートするため、東北地方全域にファシリテーターを増やしていきたい考え。6月には盛岡市での開催を予定している。
養成講座は2日間。初日のこの日は、東北在住か東北出身の18〜68歳の約40人が参加。2人1組で1人が子供役で1人が聞き役になり、ファシリテーターを実践。実際に聞き役になって難しかったことなどを参加者同士で意見交換しながら、心に傷を負う震災遺児との向き合い方について学んだ。
養成講座を終えた参加者たちは、同会職員との面談を通してファシリテーターとなり、震災遺児を支援するキャンプや家庭訪問などに参加していく。
講座に参加した福島市出身の会社員、二瓶真衣さん(25)は「親を亡くした子供たちと長くかかわっていきたかったので(養成講座に)参加した。不安が多かったが、何か自分にもできるかもという気持ちになった」と話した。
震災遺児を支援しようと同会が創設した特別一時金の申請書の請求者は、743人(13日現在)。同会東北事務所の林田吉司所長は「未曽有の大災害で、たくさんの子供たちが傷ついている。傷ついた子供の心が分かる大人たちを、東北中に増やしていきたい」と話している。【宇多川はるか】
5月15日朝刊
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全日本柔道連盟などが主催する2011年度県地方少年武道錬成大会柔道プログラムが14日、県立武道館で始まった。15日まで行う。
競技の底辺拡大とレベルの向上などを目的に、同連盟から派遣の講師が実技などを指導。県では毎年1度行っている。今回は県内の小・中・高校生約250人が参加。ソウル五輪銅メダリストの大迫明伸氏ら、県内外の5人の講師陣による熱い指導に、真剣な表情で取り組んだ。
初日は受け身などの基礎練習や投げ技、固め技などの実技で汗を流した。県柔道連盟の天久功一理事長は「話を聞く子どもたちの表情がいつになく真剣だ。本土の講師から技術はもちろんだが、礼儀作法などもしっかり学んでほしい」と話した。
「2年生から優勝し続けていた大会。今回で最後の出場になるし、ことしも絶対勝ちたかった」という玉城優(大宮)。圧倒的な強さで5年連続の優勝を果たした。
「審判に技の切れなどを印象づけるために“決め”の動作を大会前は磨いた」という。納得がいくまで鍛錬を重ねて「優勝する自信があった」と気力も充実させていた。演技はとにかく落ち着いていた。呼吸から突きや蹴りといった一つ一つの動作まで、その全てを淡々と自らのペースで進めた。
決勝には「一番自信がある」と胸を張るセーパイで臨んだ。5連覇が懸かる大一番でも落ち着きぶりは変わらない。旗判定でも大差をつけての完勝だった。完璧な内容での頂点に「すごくうれしい」と演技中の真剣な表情とは打って変わって、あどけない笑顔を見せた。
次に臨むのは8月の全国大会。前年は初戦敗退しており、ことしは「ベスト8に入りたい」と意気込む。その目標に向けて「全国はみんなよく声が出ている。自分も大きな声が出せるようにしたい」とやるべき課題を見据えた。(普久原裕南)
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