May 06, 2010
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。ホームページスタートキットなどを使用すると、簡単に誰でもホームページ自体は作成できますが、見るもの、洗練されたもの、集客効果があるものを作るのは至難の業です。そこで、やはりプロのwebデザイナーに委託しましょう。 webデザイナーはすぐに目を引くような素敵なホームページを設計してくれており、ビューにアクセスできるようになります。
クラウドは、IT に迅速性とスケーラビリティを与えてくれる。だが、セキュリティ調査会社 Securosis の社長兼アナリスト Mike Rothman 氏によれば、クラウドには企業が理解しなければならない新たなセキュリティリスクがあるのだという。
Rothman 氏は、現在カナダのトロントで開催されている Sector セキュリティカンファレンスにおいて、クラウドのセキュリティについて詳細に語った。
「クラウドのセキュリティ管理では、管理可能な範囲が限られ、可視性が失われることを認識しなければならない」
物理的な企業内データセンターでは、管理者はハードウェアとソフトウェアに対しての完全な管理権限と可視性を持っていた。このことはまた、管理者がこれらコンポーネントに対しての完全な責任を負うことも意味していた。
Rothman 氏は、クラウドにおけるセキュリティでは、責任の在り方が異なるという。
「もし、クラウドベンダーがあなたの顧客のデータを失ったとして、彼らはその責任を取り、あなたの顧客に謝罪してくれるだろうか?そんなことはない。謝罪するのは、あなただ」
クラウドでは、企業側はネットワーク機器を保守することができない。だが、それでも責任は企業が背負わなければならない。
とはいうものの、クラウドベンダーの利用が適している企業もあるという。
「セキュリティ管理が苦手で、クラウドベンダーの方が上手くやれるというのであればクラウドベンダーに管理を委託することは間違ってはいない」
新たなセキュリティ懸念が発見されたとき、物理 IT の世界では、新しいネットワーク機器を追加して問題を解決してきた。Rothman 氏はその手法はクラウドの世界では通用せず、セキュリティ懸念が発生した場合は、クラウドベンダーを含めた検討が要求されるという。
クラウドに従来型のデータセンターとは異なるセキュリティ懸念がある一方で、両者に共通する懸念事項もある。信頼性、可用性、耐久性は従来の物理的なインフラ同様、クラウドでも大きな関心事だ。
「クラウドは、実際に落ちてみるまでは、絶対に落ちないことになっていた。クラウドであっても、ビジネスの可用性と継続性を検討しておかなければならない」
Rothman 氏は、今年4月に発生した Amazon web services の機能停止について触れ、この件は不測の事態の発生に備えて代替サービスを検討しておかなければならないことを示す絶好の例だと語った。
クラウドでは、クラウドデータベースセンターの存在する場所も懸念材料となることがある。企業によっては、特定の国からのデータは遮断したり、制限したりしなければならないことがあるからだ。だがクラウドでは、データサイトが実際にどこにあるのかを知ることはできない。
「これは信頼の問題だ。プロバイダーが言うことを信じる他ない」
Rothman 氏はクラウドのセキュリティについて、その防衛の最前線はサービス内容同意書(Service level agreement:SLA)にあるという。企業は SLA を完全に理解し、不明点があればすべて確認しなければならないことを強調した。契約を守らなかった場合の罰則規定があるか、それを継続的にモニタリングする方法があるかについては、特に入念な確認が必要だ。
Rothman 氏は、企業はデータセキュリティ、ユーザアカウント管理、個人セキュリティについてのすべての項目を SLA に盛り込むよう提案する。さらに、企業は非公式または黙示的 SLAについては信用してはいけないとも強調した。それは拘束力を伴わないからだ。
「文書化されていなかったり、罰則規定の無いものについては何も信じてはいけない」
セキュリティの観点から見れば、クラウドへの移行には新たなリスクやトレードオフがある。Rothman 氏は、企業は自身のクラウドについて、セキュリティの必要案件をリストアップするよう勧めている。
「自分たちが利用しているクラウドについてよく知っておくことが重要だ。クラウドのセキュリティに対して、自分たちがどの程度管理できるのか、不測の事態が発生したときの対処方法どのようなものか、などへの十分な理解が求められる」
【関連記事】
富士通、デンソーのサーバー3,000台をプライベート クラウド化
ALSI、新クラウド型経費精算システム「ECOAS Works on BizXaaS」開始
VMware、クラウド管理機能を拡張
KDDI アメリカ、Parallels で「KA-Kloud」サービス
富士通研、情報収集に適したスマホ向け音声 UI を開発
ディスクユニオンは、世界初となる読書用品専門店「BIBLIOPHILIC」と音楽書専門店「bookunion」のコラボショップ「BIBLIOPHILIC & bookunion 新宿」を、東京 新宿にオープンした。
【拡大画像や他の画像】
読書用品専門店「BIBLIOPHILIC & bookunion 新宿」では、読書用品から本、読書に関する書籍まで、オリジナル商品も含め約700点の商品を取り扱うとのこと。場所は東京都新宿三丁目 カワセビル3Fとなっている。
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
ドイツ生まれの筆記具ブランド「LAMY」から、デザインブックが新発売
最新アイテムを豊富にラインアップ - 手帳フェア「MARK’S DIARY GALLERY」
伝統文化から現代アートまで紹介 -『東京クリエイティブ・ウィーク』開催
ワコム、「Bamboo Stylus」に新色5色のカラーモデル登場
2011年度グッドデザイン賞、1,112件の受賞を発表 - Webで情報公開も開始
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.