Nov 03, 2010

塾講師はやりがいのあることです

塾講師の私は20年ほどしていました。非常にやりがいのあることだと思っています。子供たちの成長を直接見ることができます。ことができなかったようになった時はとても嬉しいです。また、中学3年生の進路指導をし、人生の岐路に立ち会えるのも良いものだと思っています。合格した時は涙を流して喜んでいる姿を見ると、塾講師としての使命を果たしたと考えています。
家庭教師は1対1で勉強するので、その人の学歴よりも人が重要です。学歴の高い人の中にはなぜ知らないところか理解できないという人もいますので、学歴だけを重視すると失敗します。そこで家庭教師は知っているコネをたどっても、ある程度相性が合うか合わないかどうかを判別するのが良いと思います。
 プロレスリング・ノアの2011年第1弾興行「チーム対決 M’s vs K’s」(ディファ有明)が8日に行われ、会場には1000人のファンが集まった。

 丸藤正道とKENTAがそれぞれ“監督”となり、ドラフトで選んだメンバーで対抗戦を行う今大会は、セミファイナルを終えた段階で3勝3敗の五分。チームの勝利は監督&ドラフト1位指名選手登場となるメーンイベントの丸藤副社長、田上明社長のトップタッグと、KENTA&井上雅央のデコボココンビとの戦いで決着がつくことになった。

 試合開始前から会場は大「マサオコール」。気を良くした井上が先発を買って出ると、丸藤とのかみ合わないロープワーク合戦や会場の笑いを誘うロックアップと『マサオワールド』全開。負けじと田上も乳首攻め、鼻つまみ、KENTAには股間タッチと、こちらも『タウエワールド』全開で会場を盛り上げる。
 最後は攻撃の的を井上に絞った田上&丸藤が、ノド輪落としと不知火の新合体技「社長副社長」を決めると、丸藤がKENTAを場外で足止めしている間に、田上の「オレが田上」を井上に決め3カウント。チームを勝利に導いた。

 試合後は、「社長と副社長で負けるわけにはいかないでしょう」と丸藤が上機嫌で語ると、田上は新年の抱負として「今年はチャンピオンを狙うぞ! うそだけど」と茶目っ気たっぷりで王座取り宣言。2011年、もしかしたら「田上火山再噴火」となるかもしれない。

■ノア「チーム対決 M’s vs K’s」
1月8日(土)東京・ディファ有明 観衆1000人

<お年玉マッチ 勝ち抜けバトルロイヤル>
○井上雅央
(6分43秒 回転エビ固めをつぶして→エビ固め)
●平柳玄藩
※勝ち抜け順
1:森嶋猛 2:鈴木鼓太郎 3:佐野巧真 4:SUGI 5:谷口周平 6:KENTA 7:リッキー・マルビン 8:潮崎豪 9:井上雅央

<第7試合 タッグマッチ60分1本勝負>
丸藤正道、○田上明[チームM’s]
(14分01秒 オレが田上→体固め)
KENTA、●井上雅央[チームK’s]

<第6試合 45分1本勝負>
○杉浦貴[チームM’s]
(17分19秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)
●谷口周平[チームK’s]

<第5試合 30分1本勝負>
●青木篤志[チームM’s]
(16分23秒 ゴーフラッシャー→体固め)
○潮崎豪[チームK’s]

<第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○モハメドヨネ、金丸義信[チームM’s]
(12分55秒 キン肉バスター→エビ固め)
森嶋猛、●リッキー・マルビン[チームK’s]

<第3試合 30分1本勝負>
●小川良成[チームM’s]
(2分31秒 横回転片エビ固め)
○佐野巧真[チームK’s]

<第2試合 タッグマッチ20分1本勝負>
石森太二、●RONIN(AAA)[チームM’s]
(13分01秒 ブルーティスティニー→体固め)
○鈴木鼓太郎、SUGI(AAA)[チームK’s]

<第1試合 15分1本勝負>
○齋藤彰俊[チームM’s]
(10分03秒 スイクルデス→片エビ固め)
●平柳玄藩[チームK’s]

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 昨シーズン5年ぶりに日本一となったプロ野球千葉ロッテマリーンズの「香取後援会」(高橋英敏会長)が16日、発足した。成田や鴨川、柏などに続き、香取市の有志による7カ所目の後援会。

 茨城県神栖市内で開かれた発足式には宇井成一市長など約320人が出席。冒頭、高橋会長が「2年連続の日本一を目指して応援していきたい」とあいさつ。式には、松本幸大投手、唐川侑己投手、神戸拓光外野手の3人も駆けつけ、神戸外野手が「今年もチーム一丸となって千葉で胴上げできるよう頑張ります」と決意を述べた。その後、発足を記念して鏡開きが行われ、松本投手の音頭で乾杯した。【斎川瞳】

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 プロ野球巨人の長嶋茂雄・終身名誉監督が16日、東京・両国国技館で行われている大相撲初場所を観戦した。幕内前半の途中に到着し、特別に用意された席で迫力ある取組を楽しんだ。

 大の相撲好きの長嶋氏だが、本場所の観戦は、およそ50年ぶりだという。長嶋氏は日本相撲協会の広報を通じて「感動した。やっぱり生は迫力が違うね。力士のぶつかる音、ほとばしる汗。館内の雰囲気はすばらしかった」とコメント。白鵬については「やっぱり横綱はスピード感が違うなあ。貫禄勝ちというよりも、相撲にならなかったな」と話したという。

 打ち出し後、国技館を去る際には、ちょうど帰途に就こうとした把瑠都と出くわした。駆け寄ってきた把瑠都と長嶋氏は笑顔で握手をかわしたという。

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