Jul 18, 2011

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
学校で親しくなった友人と最後の思い出"卒業旅行"に行くことができます。高校生や大学生であれば、アルバイトをしている人もいますので、仲間と会話して、自由に目的地を決めることができます。社会人になる前の楽しい思い出を作りたいと思っています。卒業旅行でたくさん遊んで、それからずっと学校や社会人生活の活力にしましょう​​。
 選手と指導者の技術向上を目指す「田川地区小・中・高合同女子バレーボール強化練習会」が30日、鶴岡市若葉町の県立鶴岡南高体育館であり、元日本代表の斎藤真由美さん(40)らが基礎技術を指導した。
 鶴岡地区バレーボール協会主催の恒例行事。同市などのスポ少や部活動に所属する選手と指導者約200人が参加した。
 オーバーパスの基本練習では斎藤さんがヘディングをして落ちてくるボールを額で受け止める動作をしてみせ、「ボールが落ちるまで待って。それから足腰を使ってパス」と教えた。選手らは真剣な表情で聴き入っていた。
 斎藤さんと同じ元パイオニアの選手だった吉田実代さん(34)の2人が、31日まで2日間にわたり講師を務める。【長南里香】

7月31日朝刊

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 県は29日、宮城県大崎市の稲わらを与えられていた県産牛70頭のうち、尾花沢市の畜産農家の牛肉から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超す530ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県産牛で、規制値を超える放射性セシウムが検出されたは2頭目。
 県食品安全衛生課によると、この牛肉は尾花沢市の畜産農家から県食肉公社を通じて、6月6日に天童市の食肉業者に渡った。その後、業者から県内10カ所以上の店に渡り、全量が販売、消費された。県内販売業者から一部は福岡県内にも売られ、同県の販売業者が保管していた73・4キロを検査した。東京都内の販売店に渡った分もあるという。
 また、県内に流通していた宮城県産牛244頭のうち山形市内の業者が保管していた11頭分を検査した結果、3頭分から国の暫定規制値を超える510〜590ベクレルが検出された。3頭は一般には流通していない。【和田明美】

7月31日朝刊

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 肉牛の放射性セシウム汚染問題で、米沢牛銘柄推進協議会(会長・安部三十郎米沢市長)の臨時総会が30日、米沢市内で開かれた。ブランドを守るため、県が実施する放射性物質の全頭検査を受けて牛肉の安全を確認し出荷することを決めた。
 21日の緊急役員会では全国有数ブランドの価値を下げないように、出荷頭数のうち県検査枠に入らない頭数の独自の補完検査と、国より厳しい基準値設定の模索をしていたが、出荷頭数が少なくなっても県検査に任せ、基準も他の県産肉に合わせる姿勢に後退した。
 また推進協として県に検査結果の個別データの公表を要望したが、国暫定規制値の1キロ当たり500ベクレルを超えない肉については県が公表をしないため、県農林素産部長名の生産者への安全証明書に、さらに牛の登記書と「米沢牛全頭、山形県による検査を受け安全を確認しています」と書かれた米沢牛証明書の添付書類3点で安全証明することになった。
 安部会長は「食品衛生法など国、県の基準に合わせた。安全安心をPRし消費者に安心して買ってもらえると思う」と期待した。
 これを受けて4日に米沢食肉公社の市場を再開し、安全安心宣言をした上で、検査済みの50頭の競りを実施する。その後も検査ができ次第、臨時市場を開く予定だ。【近藤隆志】

7月31日朝刊

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 任期満了に伴う山形市長選(9月11日告示、18日投開票)で、自民党市支部から立候補の要請を受けた長谷川幸司市議(51)=写真=は30日、立候補する意欲を市支部に伝え、遠藤利明衆院議員と斎藤武弘市支部長に31日会って支援体制について合意できれば立候補表明することを明らかにした。毎日新聞の取材に答えた。党市支部は一両日中に総会を開き、推薦を決める。長谷川氏は自民党を離党し、無所属で立候補するという。
 長谷川氏は取材に対し「なかなか進まない市政を前に進めたい」と立候補への意欲を述べた。政策面では「市内の道路網は整備されておらず、市の都市計画は失敗だ。ブレーンとともにまち作りを進め、高齢者に優しい市政にするため、高齢者特区を作りたい。企業誘致も実行したい」と抱負を述べ、「告示まで時間がなく、知名度不足を克服したい」とも話した。
 長谷川氏は山形市出身の会社役員。99年4月、山形市議に初当選し現在4期目。4月の山形市議選で2番目に得票が多かった。
 5月に自民党市支部の幹事長となり、山形市長選に向け、大内理加県議の擁立に動いていたが今月24日、市支部が大内県議の擁立を断念したことから、長谷川氏に白羽の矢が立っていた。
 市長選には現職の市川昭男氏(69)が3選を目指し6月市議会で立候補を表明している。【和田明美】

7月31日朝刊

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