May 13, 2011
海外旅行保険を存続させたことが
海外旅行保険は旅行旅行する場合は、強制的に入るものなので必要ないと考えて入るのは仕方がないと思っていた。ところが、友人がハワイ旅行中に盲腸になって病院にかかるようになり、高額の医療費がかかったが、海外旅行保険に入っていたおかげで、誇示することなく終わった。それが何かわからないので、必ず入るようしている。会員制リゾートは、会社が会員になっている従業員が使用する福祉厚生施設としての一面もあります。夏や金などのハイシーズンは予約が難しいという欠点はありますが、普段なら安価な高級リゾートを利用できるのだから、会員制リゾートの福利厚生に含まれ、従業員が非常に良いことだということです。
【カイロ=遠藤良介】中東の衛星テレビ、アルジャジーラは4日、リビアの反カダフィ派「国民評議会」が逃亡しているカダフィ大佐の居場所を特定したと伝えた。同評議会の軍事部門幹部が語ったとされるが、具体的な場所は明らかにされていない。
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イランからの報道によると、同国初の原子力発電所となる南部のブシェール原発(計画出力100万キロワット)が4日までに、約6万キロワットの出力で送電を開始した。11月末にも計画規模の出力で稼働する。(カイロ 遠藤良介)
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【外信コラム】北京春秋
約30年ぶりに北京に常駐して2カ月過ぎた。「10年ひと昔」というが、30年の変化はすさまじいばかりだ。当初は高層ビルの林立や、郊外へ津波のように広がる巨大ニュータウンなどに目を奪われた。しかしここへきて変わらない一面を体験させられ、「やはり中国に来たんだ」との思いにとらわれている。
前回駐在した1980年代前半の北京在留邦人は約1500人だった。報道関係者は調味料から衣料、布団など数年分の生活物資を日本からコンテナで運び込み、帰国者の残り品も奥さん方の競売で分配していた。それほど日本の物資が不足していた。
今回は値段はともかく、世界中の物資が店頭にあふれている。品物を投げて寄こす売り子もみかけない。着任当初はまるで別の国に来たように思えた。
しかしラッシュアワーの交通渋滞は殺人的だ。車で5分の道が40〜50分かかったりする。
割り込みや追い越し、信号無視の十字路乗り入れ、さらにそれらへの抗議の警笛に怒声が混じり、“阿鼻叫喚”の世界となる。
北京や上海の空港は随分立派になった。だが先の上海出張では往路で2時間、帰路1時間半遅れ、搭乗口も突然変わるやらでイライラ、ハラハラの連続だった。ソフトウエアはまだまだか?(山本勲)
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■カダフィ雇い兵疑い迫害
リビアの反カダフィ派が制圧した首都トリポリで、大勢のアフリカ系移民が避難民化している。カダフィ政権時代に出稼ぎに来た人々で、政権末期から強まった迫害で住んでいた場所を追われた人々だ。カダフィ大佐が内戦中にアフリカ系の雇い兵を戦闘に投入していたことから、反カダフィ派から目の敵にされており、「もうリビアに居場所はない」と、第三国への出国を目指している。(トリポリ 大内清)トリポリ西郊の小さな漁港。アフリカ系移民約800人が、陸に放置された船の陰に布を張っただけのスペースで身を寄せ合うように生活していた。電気やトイレもなく、ごみの浮かぶ海水をくんで料理に使う。
「突然、武装した男たちが家に押しかけてきた。財産はすべて奪われた」
トリポリで4年間、電気工として働いてきたガーナ人のアッサン・ゼブディさん(21)は、まだカダフィ大佐が首都を掌握していた約1カ月前の出来事をこう振り返った。多くの仲間が同様の被害に遭いここに逃れてきたという。
「アフリカの王」を自称し、アフリカ連合(AU)創設にも尽力したカダフィ氏は、チャドやニジェール、ガーナなど近隣国から出稼ぎ労働者を多く受け入れてきた。
だが、一般国民の間にはアフリカ系に対する蔑視が根強く、仕事を奪われているとの不満も鬱積していた。武装集団の正体は不明だが、カダフィ政権の統制が弱まった中、アフリカ系への反感が暴力の形で噴出した可能性は高い。
その後、トリポリが陥落しカダフィ政権が崩壊すると、反カダフィ派兵士が、アフリカ系移民が多く住む一帯を見回るようになったが、状況は悪化する一方だった。移民らは、面白半分に銃を乱射する兵士に携帯電話を取り上げられ、パスポートも破り捨てられた。「暴行された女性もいた」(ゼブディさん)という。
カダフィ政権は内戦中、アフリカ系を中心とする雇い兵を多数、投入した。離反者が相次ぐ中、国軍の裏切りを懸念したためだといわれる。
このため反カダフィ派は雇い兵部隊を強く警戒し、現在では連日、司令部を置くマアティーガ空軍基地などにカダフィ支持者との疑いがあるアフリカ系移民を連行し、厳しい取り調べを行っている。拘束者数は明らかにされていないが、誤認して連行したり、雇い兵だと判断した者をその場で射殺したりするケースも珍しくないとされる。
「肌の色が黒いだけで殺されるかもしれない。ここはまるで地獄よ」
妊娠8カ月のナイジェリア人、ソフィアさん(26)は、国際社会による保護と、食料や医薬品の支援を訴えていた。
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