Aug 06, 2010
賃貸事務所を活用しましょう
事務所を構えよと思っているでしたら、便利なレンタルオフィスを利用してみてはいかがでしょうかレンタルオフィスなら、賃貸契約をすると、すぐに事務所を構えることができます、事務所を引き払う場合でも、賃貸契約を解約するだけで済みます特別リスクのないレンタルオフィスは、ビジネスで非常に効果的です、ぜひ活用してください。会計事務所、会計士などが勤務している事業場です。大企業から中小会計事務所まで様々です。この業界も他の産業と同じように競争が激しく、サービスの低価格化も進んでいます。したがって、このような事務所に就職は現状では難しいとすることができます。専門的な資格の所有者でも、今の状況は、就職するのが難しい状況だそうです。
八百長メール問題で激震の大相撲に対し、日本相撲協会の生活指導部特別委員会の木暮浩明委員(74)が13日、協会の再建への切り札として小泉純一郎元首相(69)を外部理事に招へいすることを提言した。同委員は不祥事続きの角界を立て直すには、元首相が持つカリスマ性が必要と強調。今後、放駒理事長(元大関・魁傑)にも進言する意向を示した。
八百長問題で存亡の危機に立つ大相撲の改革を小泉元首相に託す。大胆な提言を行ったのは協会の生活指導部特別委員会の外部委員を務める木暮氏だ。「これほどの危機を改革するには内部の親方だけでは難しい。新たに外部から理事を入れなくてはいけない。それも普通の人ではダメでしょう。スポーツに理解があってカリスマ性がある人でないといけません。でそう考えると私は小泉さんが一番だと思います」と明言した。
小泉元首相は「自民党をぶっ壊す」と掲げ、古い派閥政治を否定し、01年4月に首相に就任した。刺激的なワンフレーズとパフォーマンスでカリスマ的な人気を獲得。賛否はあったが、郵政民営化に代表される強引な小泉改革で圧倒的な国民の支持を得て1980日間という戦後3位の長期にわたり首相の座に君臨した。
大相撲にも理解が深く、01年夏場所で優勝した横綱・貴乃花に「痛みに耐えてよく頑張った。感動した!」と絶叫して総理大臣杯を贈呈したことはあまりにも有名だ。木暮委員は、元首相の実行力とカリスマ性、いまだに根強い国民的な人気、さらには相撲への愛情の深さから「外部理事として適任」と繰り返した。
現段階で「小泉外部理事」は木暮委員の私案。だが今後、八百長問題からの再建案を含め放駒理事長に「いろいろ提案していきたい」と進言する方針を示した。同委員は協会に改革案を提言する「ガバナンス(統治)の整備に関する独立委員会」の委員も兼任するなど理事長以下、執行部の信頼が厚く、同委員が提言すれば理事長も検討する可能性はある。
協会の規定では外部理事は3人まで就任できる。現在は早大特命教授の伊藤滋氏(79)と元東京高検検事長の村山弘義副理事長(74)の2人だけで枠は一つ空いている。小泉元首相も09年7月の政界引退後は実質的には隠居生活を送っており、就任へ障害はなさそうだ。木暮委員はほかにこちらも政界を引退した河野洋平元衆院議長(74)も外部理事の有力候補に挙げた。「自民党をぶっ壊す」と掲げた小泉改革のメスが今度は大相撲をぶっ壊すのか。それほどの大物が中枢に入らない限り、国技の再建は遠いことだけは確かだ。
◆外部理事 定員についての規定は日本相撲協会の寄付行為施行細則の第5章「役員およびその他」の第28条に掲げられている。これによると「理事(外部理事を除く)10名以内うち理事長1名」で「外部理事1名以上3名以内」とあり、3人まで就任可能。非常勤で任期は2年。規約にはないが無報酬とされ、決定は理事長が指名し、理事会の承認を経て決まる。
◆小泉 純一郎(こいずみ・じゅんいちろう)1942年1月8日、神奈川・横須賀市生まれ。69歳。慶大卒。1972年の衆院選で自民党から初当選。郵政相などを経て2001年4月から06年9月まで首相を務めた。長男の孝太郎(32)はタレント、次男の進次郎氏(29)は現衆院議員。
◆河野 洋平(こうの・ようへい)1937年1月15日、神奈川・平塚市生まれ。74歳。早大卒。前衆院議員(14期)。1967年に亡父・河野一郎氏の地盤を継承して自民党公認で初出馬してトップ当選。衆院議長、副総理、外務相、内閣官房長官などを歴任。現衆院議員の河野太郎氏(48)は長男。1999年から日本陸上競技連盟の会長を務める。
◆木暮 浩明(こぐれ・ひろあき)1936年11月8日、神奈川・逗子市生まれ。74歳。早大卒。伊藤忠商事で理事などを務め、1999年に退社。日本合気道協会元理事長。2010年4月に日本相撲協会の生活指導部特別委員に就任した。
【関連記事】
小泉孝太郎と福田沙紀が「禁断の恋」
八百長問題発覚後、初の新弟子!高田川部屋に木村入門
[相撲]八百長再発防止へ「新委員会」設置…外部有識者招く
[相撲]八百長力士への給与に待った!初の支給停止へ14日理事会で議論
日本相撲協会 、 生活指導 、 特別委員会 を調べる
八百長メール問題に揺れる中、角界一の人気力士、東前頭9枚目の高見盛(34)=東関=が13日、墨田区での餅つき大会に参加した。協会が作成した「自粛・奨励17カ条の心得」で奨励している社会奉仕活動で、10年以上続く恒例行事。東関部屋の力士たちが地元住民ら400人を前に餅をついたり、ちゃんこを振る舞うなど交流を図った。高見盛は「呼んでくれてうれしい。もっと地元の人とフレンドリーになりたい」と笑顔を見せた。
12日に終わった特別調査委員会の事情聴取については「やってないんだから。携帯や通帳も出せと言われれば堂々と出しますよ」と調査委員から提出を命ぜられなかったことを明かした。10日の聴取でシロ判定を受けた、十両の武州山(34)=藤島=に続き“ガチンコ力士”と見なされたようだ。
【関連記事】
八百長関与者は給与保留へ…14日・臨時理事会
八百長問題発覚後、初の新弟子!高田川部屋に木村入門
全関取、1回目の聴取終了、新たな“疑惑力士”無し…八百長問題
川淵氏「トカゲのしっぽ切りはダメ」貴部屋“出稽古”で提言…八百長問題
高見盛 、 餅つき 、 社会奉仕活動 を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.