Aug 30, 2010

ソーラーパネル携帯充電

今年311で停電を経験しました。私は今までそのように長時間の停電を経験していません。電気が入らない段がとれないことで、携帯電話の充電ができません家族と連絡が取れなくなってしまったのです。あの頃は、また大きな地震が来るかもしれない、また、停電するかもしれないと思う携帯だけで利用可能なソーラーパネルで充電することができることを買いました。ソーラーパネルは太陽光だけで、電気も電池も使用しないので、非常に環境に優しいんです。 500回使用しています。
太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
 ◆男子プロゴルフツアー キヤノンオープン第3日(8日、神奈川・戸塚CC西C=7168ヤード、パー72) 首位から出た石川遼(20)=パナソニック=は4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73で通算11アンダーとスコアを落としたが、何とか首位を守り今季初優勝に王手をかけた。最終日は、初優勝した07年マンシングウェアKSBカップの最終日と同じ立山光広(43)=カバヤグループ=、久保谷健一(39)=フリー=と同組。吉兆を追い風に史上最年少10勝を決める。小山内護(41)=フリー=も合わせ4人が首位に並んだ。

 石川は、たった1球で、それまでの我慢を台無しにしてしまった。小山内と並び通算13アンダーで迎えた最終18番。「トップに立っていたので飛ばそうという邪念が出て力が入った」。第1打は大きく右に曲がり、隣の練習場付近に着弾しOBに。アプローチも精度を欠き、ダブルボギーフィニッシュで単独首位を逃した。同じくスコアを落とし通算11アンダーで並んだ小山内に「ドタバタだね」と声をかけられると苦笑いを浮かべた。

 思わぬ“敵”に苦しめられた。3連休のスタートということもあり会場には今季5番目、この大会の3日目としては過去最多1万2325人のギャラリーが殺到した。プレーの妨げとなったのは携帯電話のカメラ。「カシャ」。アドレスに入ったときでもお構いなし。「気にはしていない」と話すが、音の影響で12番では第2打がグリーンに届かず、13番では2度の仕切り直しの末、第1打は左の丘の上へ。集中力を保つのは難しい状況だった。

 運命の組み合わせが実現した。“アシスト”したのは加藤大幸キャディーだ。ホールアウト直後に「(小山内選手より)先にスコア出した方がいいよ」と一言。同スコアの場合、男子ツアーでは先にスコアカードを出した方が後の組に入るのが慣例となっている。石川は速足でスコア提出所に向かうと、小山内よりも早くカードを提出。「計算したら4人並んでいた。最後の方が(遼に)向いているから」と、加藤キャディーが話すように見事に最終組に入った。

 同組となったのは立山と久保谷。決勝Rで顔を合わせるのは、世界最年少15歳8か月でツアー初Vを果たした07年のマンシングウェアKSBカップ最終日に36ホールを回って以来だ。「今は何も感じないけど。記者の皆さんに運命って書かれるのは嫌じゃないですよ」と、人生を変えた瞬間を思い出し笑顔。石川にとっては、最高の流れがやってきた。

 04年ミズノオープン以来となる最終日に同スコアで4人が並ぶ大混戦。「最高のプレーを見せたい」と、狙うのは史上最年少20歳での10勝目だ。高校生での初Vから4年。あどけなさは抜け、大人の男に成長した石川が再び歴史を作る。

 ◆写真撮影のギャラリー続出で大混乱 〇…会場は写真を撮るギャラリーが続出し、迷子も出るなど大混乱となった。運営サイドでは更なる来場者が予想される最終日の対策として、カメラ禁止などと書かれた看板を増やすことと、石川の組の整理員を増員することを決めた。

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 ◆女子プロゴルフツアー SANKYOレディース第2日(8日、群馬・吉井CC=6674ヤード、パー72) 54位から出た古閑美保(29)=京セラミタ=が6バーディー、3ボギーの69で回り、通算イーブンパー26位と急浮上した。9月27日に今季限りの引退を発表後の初戦で無事に予選突破を決めた。60台のスコアで回ったのは8月のmeijiカップ第1ラウンドで63を出して以来。集まったファンに健在ぶりを見せつけた。大城さつき(22)、賞金ランク1位のアン・ソンジュ(24)=ともにフリー=が7アンダーで首位に立った。

 しぼんだままで引退はしない。古閑が54位から26位と、“28人抜き”の猛チャージを見せた。出だしの11、12番で連続バーディーと好発進。7番で右6メートルを沈めるなど、3番からは5ホールで4バーディーを奪った。プレーに集中できていると「ピンしか見えない時がある」というが、この日は「途中までそうでした」。上がり2ホールは連続ボギーだったが、「全体的にはいいゴルフができた」と満足げに振り返った。

 スコアとは無関係に、やはりこの日もコース上の主人公だった。午前7時24分と早い時間のスタート。通常なら人気選手でない限り、ギャラリーは数十人がいいところだ。それでもこの日の古閑はスタートから100人以上に見守られ、後半に入ると最終組に負けない約500人を引き連れた。

 ファンからも引退を惜しむ声が相次いだ。栃木の30代男性は「花があるので、いつまでもツアーにいてほしかった」。仕事で来られなかった友人からは「『愛してた』と伝えてほしい」と言われたという。別の男性は「関東開催はこの大会が終わると、3試合。1日1日が大切」と、姿を目に焼き付けている。

 パター練習場で行われた“即席サイン会”では約1分で100人以上の人だかり。ホール間の移動中もエールが絶えず、古閑自身も「優勝争いしているような位置ではないのに。ありがたい」と謙虚に話した。

 残り全試合出るには賞金ランクアップも欠かせないため、「明日は5アンダーまで頑張りたい」。痛めている両手首は毎日1時間以上をかけてケア。練習もラウンド前後に各約1時間半行うなど、調整にぬかりはない。衰えぬ闘志を胸に、選手生活のフィナーレまで多くのファンに雄姿を見せる。

 ◆今後の古閑の残り試合 今大会を含めて最大8試合。11月4日開幕のミズノクラシックと同24日開幕の最終戦・LPGAツアー選手権リコー杯の出場権は今後の成績次第となる。ミズノ―の条件は次戦の富士通レディース終了時点の賞金ランクで35位以内(ただし欠場者が出た場合は繰り下がり)。LPGA―は大会前週の大王製紙エリエールレディス終了時点で賞金ランク25位以内に入るか、同大会までに優勝することが条件。現在の古閑は獲得賞金1194万7000円で同47位。

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