Nov 07, 2008
カジュアルな結婚式場なら
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金融庁は28日、システム障害を起こしたみずほ銀行に対し、立ち入り検査を実施すると通告した。金融庁は、全ての現金自動預払機(ATM)が停止したことや、100万件を超す振り込みが一時できなくなるなど、大規模な障害に発展し顧客に甚大な影響を与えたことを問題視。システムを中心に検査を行い、障害発生の原因を検証する。
同庁は検査と併せ、みずほ銀行からの詳細な報告を求め、業務改善命令など処分の是非を決める方針だ。
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山口県立大(山口市)は28日、東日本巨大地震で被災した学生を無償で受け入れ、単位修得できるようにすると発表した。
同大によると、全国の国公立大で初めての取り組みで、公立大学協会(東京)は、ほかの79公立大に同様の対応を呼びかける。
他大生も授業を受けて単位を修得できる「科目等履修生」制度を活用。被災した学生は、入学や履修の費用を免除する。1年間の期限付きで、被災した学生の大学が認めれば、卒業に必要な単位に組み込める。
山口県立大には、「国際文化」「社会福祉」「看護栄養」の3学部と大学院の2研究科がある。
菅直人首相は28日、東日本大震災発生後初めて防衛省を訪れ、自衛隊トップの統合幕僚長が詰めて各部隊との連絡調整にあたる「中央指揮所」を視察した。その後、省災害対策本部会議で「肉体的ばかりでなく精神的にも大変厳しい任務を遂行していただいている隊員の皆さんを誇りに思う」とあいさつした。
首相は「掛け値のない日本国の危機をこれ以上大きくしないで収めていく。私も全力を挙げるが、防衛省・自衛隊にも一層のご努力をお願いをする」と述べた。
同席した北沢氏は「首相の期待に応えるよう頑張っていきたい。今ほど日本国民と自衛隊の距離が縮まったことは過去の歴史にない」と応じた。
首相は自衛隊の最高指揮官。北沢氏のあいさつ後に退席し、防衛省滞在は約30分間だった。
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国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士が、東日本大震災の被災者へのお見舞いと復興の願いを込めて折り鶴を作った。ISSの無人補給機HTV(愛称・こうのとり)2号機の機内に飾り、地球を回る。役割を終えたこうのとり2号機は29日未明にISSから離れ、30日に大気圏に突入し燃え尽きる。
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同2号機はISSに食料や実験機器などを運ぶため宇宙航空研究開発機構(JAXA)が1月22日に打ち上げ、同28日にドッキング。茨城県つくば市のJAXA筑波宇宙センターが管制していたが、大震災の影響で発生直後から22日までは米航空宇宙局(NASA)に管制を委ねた。
大震災後、同センターの職員が被災者を気遣って折り鶴を管制室に飾っていたのを知ったNASAの職員からISSにその話が伝わり、宇宙飛行士が自発的に折ったという。
離脱後の同2号機は日本列島各地から観察でき、福島県いわき市からは30日午前3時54分ごろに北西方向に見える予定だ。【安味伸一】
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福島県の佐藤雄平知事は28日、東京電力福島第1原子力発電所の事故による被害に対して、「国の責任で速やかな特別法の制定などで柔軟かつ大胆に対応してほしい」などとした緊急要望を菅直人首相あてに提出した。
現行法でカバーできない案件をスムーズに処理できるよう求めたもの。福島市内で政府の原子力災害現地対策本部長の松下忠洋経済産業副大臣に手渡した。
速やかな事態収束▽避難住民への避難先、手段、生活の確保▽原発から20?30キロ圏内の屋内退避者への燃料油、生活物資、医療サービス▽風評を含む農家などの被害への補償?などを、国の責任で行うよう求めた。
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