Apr 23, 2010

LED蛍光灯を使用したいと思うかは売っていない

家庭用LED電球は、スーパーなどに置いて広く消費者が手に取ることができるものとなっています。しかし、蛍光灯タイプのLEDと、なかなか会うことができません。なぜなら、蛍光灯のソケットにLED蛍光灯を設置するには、電気配線工事を行う必要があるからです。これは、広く知られていないと思うので、安全のために存在していません。
HIDは、高輝度放電のことです。この特徴は非常に明るく、自動車などのライトと、競技場などの夜間照明などに使用されます。従来のHIDは明るくなるまでにかなりの時間がかかっていたそうです。今ではこの問題を解決し、車のライトなど、その用途も広がっています。消費電力が少ないことや、ランプの寿命が長くなるなどの利点があります。
 東京電力福島第1原発事故による県産農産物の被害について、東電の担当者が18日、県農協中央会(盛岡市大通)を訪ね、謝罪した。
 東電・福島原子力被災者支援対策本部の新妻常正副本部長は「大量の放射性物質を放出する事故を起こし、特に農業関係者に心配かけて申し訳ない」と謝罪。賠償請求額の支払いについては「公平、迅速、丁寧に対応したい」と話した。
 同中央会などでつくる協議会では牧草の利用自粛による代替飼料の賠償請求額約2900万円を9月30日に請求。今月末には出荷停止などよる肉牛の被害についても賠償請求する方針。
 同中央会の田沼征彦会長は「原発事故による被害が本県をはじめ全国に拡大していることは遺憾で、東電に憤りを感じる」と厳しく批判。その上で、「年内支給を前提に迅速な請求手続きをする。事故の収束、風評被害対策、全額の補償を強く求める」と話し、年内中の支払いを求めた。
 また、県農協グループの担当者を集めた会議でも謝罪と説明があり、参加者たちからは「東電社員は毎月給料をもらっているが、生産者は出荷の都度、生活費を稼いでいる。請求額については毎月の支払いをお願いしたい」などという声が上がった。【金寿英】

10月19日朝刊

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 飛行中の県防災ヘリ「ひめかみ」から17日午後、部品が落下した問題で、県は18日、花巻市石鳥谷町八重畑の杉林近くで、アルミ製のエンジンカバーを発見した。周囲は民家が点在する農村地帯だが、けが人などの情報は入っていないという。
 県防災航空センターによると、18日午前8時50分ごろ、女性会社員から、前日昼ごろに部品が落下するのを目撃したとの情報が寄せられ、県防災航空隊員や花巻署員らが付近を捜索。約1時間後に発見したという。同署が原因を調べている。県防災航空センターの芳野牧男所長は「より徹底した点検をし、安全確保を図りたい」と話している。【金寿英】

10月19日朝刊

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 破産した北上市の第三セクター「ホテルニューヴェール北上」本館の競売が17日、盛岡地裁花巻支部であり、東北地方でカラオケ店などを経営する陸前高田市の村上商事(村上正彦社長、資本金3000万円)が1111万円で落札した。同社は沿岸地域の被災店舗が入る飲食店ビルとして活用する考えだ。
 三セクは、世界同時不況などの影響で経営が悪化し、09年に破産した。ホテルはJR北上駅前にある10階建ての建物。
 村上商事はパチンコ店なども展開するレジャー関連会社。東日本大震災で被災し、本社機能を北上市に移している。【湯浅聖一】

10月19日朝刊

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 北上市と花巻市、紫波町は14年4月に水道事業を統合することを決めた。人口減による料金収入の低迷や老朽施設の更新が迫られている中、広域化で経営の効率化を図るのが狙い。水道事業だけが統合する例は全国でも珍しい。
 3市町は現在、それぞれ北上川や地下水を水源に水道事業を営んでいるほかに、3市町で構成する岩手中部広域水道企業団からも不足分の供給を受けている。しかし、多くの水道管は耐用年数を迎え、人口減少などもああり、事業の統合を検討していた。【湯浅聖一】

10月19日朝刊

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