Nov 10, 2010
会社設立と会社の維持
会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。事業資金を集めて会社を移動することは、ある意味ギャンブルということになると思う。成功するかどうか分からないものにお金を投資するから、結果的にそう思うこともあった仕方がない。それでも、事業資金がなければ、そのような運用方法すら出来ないのでお金がたくさんある越したことはないだろう。
東京運動記者クラブテニス分科会は16日、都内で総会を開き、年間最優秀選手賞として全仏オープンで14年ぶりの4大大会勝利を飾ったクルム伊達公子(エステティックTBC)を選出した。伊達は2年連続4回目の受賞。
また、特別賞としてウィンブルドンジュニア準優勝の石津幸恵(土浦日大高)と、16歳以下のジュニアデビス杯を優勝した同大会代表チーム(岩本功監督、内田海智、河内一真、守谷総一郎)を選出した。
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世界最高峰のテニス「全豪オープン」「全仏オープンテニス」「ウィンブルドンテニス」「全米オープンテニス」のグランドスラム4大大会を放送するWOWOWが、11月25日『WOWOWテニス』の制作発表会を都内で行い、凱旋帰国したプロテニス選手の錦織圭、クルム伊達公子、WOWOW・テニススペシャルコメンテーターの杉山愛が登壇した。
錦織圭とクルム伊達公子の写真
WOWOWは12月19日(日)にテニス・イメージキャラクターでもあり、右肘手術による約1年のブランクののち、半年でグランドスラム本選出場圏内の世界ランク99位に登りつめた錦織と、40歳ながら、アスリートの限界に挑み続けるクルム伊達の1年を追ったドキュメンタリー番組『錦織・クルム伊達、それぞれの世界挑戦2010』を放送する。広州アジア大会のテニス女子シングルスで銅メダルを獲得したクルム伊達は「今年はハードな1年でしたが、錦織君と一緒にドキュメンタリーで1年のテニス界のタフさというものが、番組の中でお伝えできるのではないかなと思います。テニスがもっともっと注目され、魅力のあるスポーツとして伝われば」とPRした。
2011年最初のグランドスラム「全豪オープン」に向けて錦織は「来年は大事な年になるので、今までの最高ランキングの56位も越えたいですし、(元選手の)松岡修造さんの46位もひとつの目標に入れてやっていきたい」と意気込みを語った。クルム伊達は「連戦が続くと不利になっていく私にとっては(笑)シードに恵まれることを願っています。最初から全開でいけるように準備をしたい」と語った。これに対し杉山は「身体をしっかりとケアしていただいて、コンディションを整えることが一番大切なことだと思う。また素敵なテニスを見せてください」とエールを送った。
WOWOWでは2011年1月17日(月)から開幕する「全豪オープンテニス」を連日生中継する。グランドスラム4大大会のほかにも「テニスドリームマッチ フェデラーvsナダル」や「ジャパンオープン」など2011年はさらにボリュームアップし毎月テニス中継を行う。
「WOWOW TENNIS ONLINE」特設サイトでは12月15日(水)より杉山愛オリジナルコラム「愛’S EYE」がスタートする。
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「WOWOWテニス」の番組制作記者会見が25日、都内で行われ、プロテニスプレーヤーの錦織圭(ソニー)とクルム伊達公子(エステティックTBC)、昨年現役を引退した杉山愛さんが出席した。
会見は、杉山さんを司会にしたトークショー形式で行われ、錦織、クルム伊達それぞれが、今季の振り返りと来季の抱負を語った。
現在20歳の錦織は、昨年右ひじの手術を行い、約1年のブランクを経て今年初めに復帰。ツアー大会では苦戦しているものの、チャレンジャー(ツアー下部)大会では4度優勝、ウィンブルドンでは世界ランク1位のラファエル・ナダル(スペイン)に善戦するなど、充実したシーズンを過ごした。それでも、復帰後の体の感覚については、「細かいところで、今までに感じたことのないフィーリングやプレッシャーがあった」ことを明かし、「こうして考えると(完全復帰まで)長かった。よくここまで戻ってこれたなと思う」と語った。
最新の世界ランキング(11月22日発表)では99位となり、昨年8月以来、約1年3カ月ぶりに100位以内にランクイン。錦織は、「来年はすごく大事な年。(世界ランク自己最高の)56位を超えたいし、修造さんのランクも超えたい」と、松岡修造が1992年7月に記録した日本人男子最高の世界ランク(ATPツアーランキング)、46位の更新を目標に掲げた。
一方のクルム伊達は、今年の全仏1回戦で元世界ランク1位のディナラ・サフィナ(ロシア)を破り、14年ぶりにグランドスラムでの勝利をつかんだ。クルム伊達は、「なぜ苦手なクレーで1勝できたのか、自分でも不思議。でも、グランドスラムには特別な思いがあったのですごくうれしかった」と笑顔。来年1月の全豪については、「(コンディションの)様子を見ながら1回戦から全開でいけるようにしたい」と、意気込んだ。
■関連番組
ドキュメンタリー
「錦織・クルム伊達 それぞれの世界挑戦2010」
・放送日 2010年12月19日(日)23時〜
・番組情報 http://www.wowow.co.jp/pg/detail/080902001/
・WOWOWテニス http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/
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