May 24, 2011

webデザイナの操作

webデザイナーというと、あまりよく知らない人が多いと思います。しかし、普段見ている企業サイトは、webデザイナーによって製作されています。あなたがインターネットで契約をする際に、サイトではwebデザイナーを起用しているのかもしれません。 webデザインで企業の売上高が変わったりすることができます。
Web制作の仕事は、インターネット社会という現代社会では非常に注目度が高く、人気の職業ですが、インターネットは今となっては日常生活にも欠かせない存在となっており、IT業界の躍進も目覚しいものがありますが、そんな中でIT業界に関連するWeb制作の仕事は非常に需要の高い魅力的なものと思われます。
英ARMは、台湾新竹市の新竹サイエンスパークにARMデザイン・センターを開設すると発表した。同デザイン・センターでは、同社のCPUコア「Cortex」のほか、GPUコア「Mali」、フィジカルIP製品「Artisan」のサポートを目指したフィジカルIPの開発とプロセッサの実装に重点が置かれる予定だという。

人員はこれまでの同社スタッフのほか、新たに現地のスタッフが採用され、現地の設計関係者と全世界のARMエンジニアリング・センターを結び付ける役割が与えられる。すでに同センターでは、最新のCortex-AシリーズのプロセッサとMali-T600シリーズのGPUをターゲットとした28nmおよび20nmプロセステクノロジー向けの製品開発が進められているという。

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インテルは11月17日、ビジネス・コンピューティングの進化とインテリジェント・クライアントの役割と題し、vProに関する説明会を開催した。

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今回の説明会は、vProの最新動向などを紹介する内容。米Intelからインテル アーキテクチャー事業本部 副社長兼ビジネス・クライアント・プラットフォーム本部長であるリック・エチャベリア氏が来日し解説した。

○vProによるセキュリティーの向上や運用コストの低減をアピール

エチャベリア氏は、自動化、セキュリティ、柔軟性、そして「消費者としての感性、CIOとしての責任を両立」と分け、それぞれ説明している。自動化では、vProテクノロジーを用いた使用電力の削減効果を紹介した。函館市の高橋病院で行われた実証実験の結果として、vProによる運用管理無しの2009年のデスクトップPCと比較し、運用管理を導入した最新デスクトップPCでは最大63%の電力削減効果が見られたという。

また、運用管理の自動化を制御するツールをデモした。自動化のプログラムはシンプルなインタフェースと簡単な操作で目的の操作の自動化処理が完成する。そうして完成した処理は、自動的に他のPCに接続した後、仮想KVMを起動するというもの。仮想KVMではWindows 8(開発途中版)のマルチタッチ操作を含め、スムーズな操作がデモされた。

○2012年には第6世代vProが登場予定

2012年に登場予定の第3世代Coreマイクロプロセッサにも言及があった。ビジネスプラットフォームに関するものとなるが、パフォーマンスの向上とグラフィックスの強化、そして第6世代のvProが搭載されるほか、最新のセキュリティ機能が搭載されるとしている。

○遠隔操作でセキュリティーを向上

セキュリティーに関しては、IDの保護と不正行為の抑止、マルウェアの予防、データ資産の保護、そしてリカバリーとアップデーターの適用という包括的アプローチをとるという。ソフトウェアだけでなく、ハードウェアとしてシリコンレベルで機能を統合していく。そして2つのサードパーティ・アプリケーションが紹介された。

ひとつ目はMcAfeeの「ePO Deep Command」。vProと連携することでOS越しのリモート管理を可能とする製品で、たとえ対象のPCが電源オフの状態であっても、最新のセキュリティーポリシーやパッチ、ウィルス定義ファイルのアップデートなどが可能と説明する。また、こうしたアプリケーションによって、セキュリティー対策のために常時PCの電源をオンにしておく必要が無くなることで消費電力を抑え、あるいはセキュリティー・アップデートの適用を電気代の安い深夜帯にシフトするといったコストの抑制も可能としている。

ふたつ目はワンビの「トラストデリート」。PCの紛失や盗難を想定し、PC内のファイルを遠隔で削除することを目的とした製品とのこと。データ漏えい対策として企業がPCの持ち出しを禁止するのではなく、たとえPCを持ちだしたとしても安心して持ち出せる、セキュリティーリスクの軽減を目的としている。最新版ではvProに対応を果たし、利用可能なPCが大幅に広がったと紹介した。

○各社様々な仮想化ニーズに柔軟に対応

柔軟性では、「インテルが描くクラウド2015ビジョン」が紹介された。データの連携、管理作業の自動化、デバイス毎のクライアント認識という3つを軸に、最適化を行い、だれもがメリットを享受できることを目指すとしている。また、仮想化に関しては、仮想コンテナ、OSイメージのストリーミング、アプリケーション仮想化、デスクトップ仮想化、ターミナルサービスと分野を分け、それぞれにサードパーティがアプリケーションを提供していることを紹介した。これらについて1サイズで全てに適応することは不可能と述べ、IT部門が各社独自の環境に適した仮想化ソリューションを選択可能なように、柔軟性をもたせると説明した。

○vProに対応したビジネス向けUltrabookが登場予定

最後に言及したのがフォームファクタだ。コンシューマ向け製品では、Ultrabookという新たなフォームファクタが登場したが、Ultrabookというフォームファクタは、ビジネス分野でもメリットがあるとし、ビジネス向けUltrabookの登場を予告した。ビジネス向けUltrabookでは、薄さ・軽さといったモビリティ、パフォーマンスだけでなく、vProによってセキュリティーや安定性、運用管理機能も追加される。また、クラムシェル型のUltrabookだけでなく、スレート、デュアルスクリーン、着脱可能型、コンバーチブルなど、Intelはその用途に合った様々なフォームファクタをサポートしていくという。

(石川ひさよし)

[マイナビニュース]


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